大平原スキークラブ (十勝)

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2024.06.22発行 No494
2024.05.23発行 No493



 「スポーツする権利」を主張しながら「スポーツ、君が主人公」、「スポーツは平和とともに」のスローガンを掲げてクラブ活動をすすめています。創立時14名だったクラブ員も現在は総勢44名、指導員16名(上1、中7、初8)になりました。

 日曜日・祝日の殆んどを例会として、十勝管内のスキー場や少し遠出して富良野やトマムで行なっています。例会回数を増やしたことで、参加可能な日を選んで自由に参加できると好評です。例会では、ワンポイントレッスンやゲレンデ巡り、その時々の雪質条件で達成感を味わっています。また、十勝管内には温泉が多く、例会後の例会参加者の意向で入浴セットということもあります。シーズン例会は15〜20回、最近は平日例会も計画中でさらに回数が増えそうです。また、雪が沢山あるスキー場(ニセコやキロロ、ルスツなど)に二泊三日ツアーをしたり、1日目比布、2日目カムイ、3日目富良野とスキー場をハシゴしたこともありました。

3月の上旬の土日は、糠平温泉スキー場を利用して「十勝スキーフェスティバル」を22回行ってきました。クラブ主体なので参加者は多くて30数名が最高ですが、温泉旅館を貸切にして、スキーはもちろん夜のお楽しみ交流会には、ずら〜っと並ぶ日本酒の種類は圧巻です。利き酒をして喜び・・・スキー談義に花を添える特効薬となっています。

毎年4月29日、富良野で行なう春スキーはいつの頃からか焼肉セットとなりました。当初はこじんまりと小さなコンロでのジンギスカンでしたが、最近は大きなコンロで炭火をおこし雨が降ろうが槍が降ろうがお構いなし、テントを張る大掛かりな焼肉パーティー。道具の用意など、準備は大変ですが、参加者の喜ぶ顔をみて満足しています

オフシーズンは最低月一回の例会を企画しています。自然散策、パークゴルフ、登山、ボウリング、飲み会、グレスデンスキー、ハイキング、地域のお祭り(ワイン祭り等)参加、キャンプなどです。一年を通して月一回は役員会を開き、クラブの行事を計画・運営しています。また、例会の内容が伝わるよう写真を沢山載せた「だいへいげん通信」を適宜発行(メール配布、一部郵送)し、クラブと会員の動脈となっています。

スキーメイト No153 2014年1月号 (抜粋)


( 2017年3月4日・5日 )