岩見沢ホワイトフレンド S・C
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(札幌国際スキー場)
| クラブニュース | |
| 365号 | 2026.07.21発行 |

| 一人じゃできないから、 たくさんの人の知恵と力を頼りにしているんです・・・。 |
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岩見沢ホワイトフレンドスキークラブは、1983年に創立し、40年以上の歴史を持ち、現在40名ほどの会員数で活動しています。小・中・高校生から80才・90才代の老若男女、職業も様々な人の集まりです。
<スキー例会は3本立て> 「土曜日例会」は指導員会が中心となって、スキー場の選定、講習のテーマ、担当指導員の配置などを決めます。私たちの住んでいる空知近郊地域は平野部が多いので、大きな山はありませんが各市町村にはそれなりにスキー場があるので、近隣のスキー場を選定し、現地集合で行っています。小さなスキー場でも、違ったスキー場にすることで変化のあるゲレンデ体験ができるので、新鮮な気持ち、かつ楽しみながらの講習でレベルアップをめざしています。毎シーズン、7回ほどの計画です。 「ゲレンデめぐりの例会」は、主にアンケートで決めています。まず「行きたいスキー場」のはがきアンケートを取りますが、要望の多いスキー場だけを選ぶと、どうしても毎年同じになってしまう傾向があるので、まだ行ったことのないスキー場、久しぶりのスキー場などを織り交ぜながら役員会としての案を提示して、「シーズンイン顔合わせ会」で多くのクラブ員から直接意見を聞きながら決めています。 行ったことのないスキー場・久しぶりのスキー場への参加者は比較的多く、こうしたスキー場を選んでいく事もマンネリ化を防ぐ方策かもしれないと思っていますが、近年のリフト代、宿泊費の値上がりが悩みのタネです。 「歩くスキー例会」は、毎週・平日に 岩見沢陸上競技場の歩くスキーコースを歩いたり、時には場所を変えて楽しく歩いています。 |