岩見沢ホワイトフレンド S・C

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(2016.4.3 札幌国際スキー場)

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346号 2024.06.07発行
345号 2024.04.30発行



     一人じゃできないから、
        たくさんの人の知恵と力を頼りにしているんです・・・。

岩見沢ホワイトフレンドスキークラブは、2014年度、創立30周年を迎えます。現在は56世帯71名。最年少7才、最高齢84才の老若男女の集まりです。
  総会は4月に行いますが、雪が降り始めるころの11月には、スキーの例会を決めたり、シーズンにむけての語り場・懇親を深めるために「シーズンイン顔会わせ会」を行っています。

<スキー例会は3本立て>

スキー例会は、現在は三本立てで構成しています。一つは、楽しみ中心のゲレンデめぐり。もう一つは講習中心の土曜日例会。三つ目は歩くスキーです。

「土曜日例会」は指導員会が中心となって、スキー場の選定、講習のテーマ、担当指導員の配置などを決めます。私たちの住んでいる空知地域は平野部が多いので、大きな山はありませんが各市町村にはそれなりにスキー場があるので、近隣のスキー場を選定し、現地集合で行っています。小さなスキー場でも、違ったスキー場にすることで変化のあるゲレンデ体験ができるので、新鮮な気持ち、かつ楽しみながらの講習でレベルアップをめざしています。今シーズンは7回の計画です。

「ゲレンデめぐりの例会」は、アンケートで決めています。まず「行きたいスキー場」のはがきアンケートを取りますが、要望の多いスキー場だけを選ぶと、どうしても毎年同じになってしまう傾向があるので、まだ行ったことのないスキー場、久しぶりのスキー場などを織り交ぜながら役員会としての案を提示して、「シーズンイン顔合わせ会」で多くのクラブ員から直接意見を聞きながら決めています。
 行ったことのないスキー場・久しぶりのスキー場への参加者は比較的多く、こうしたスキー場を選んでいく事もマンネリ化を防ぐ方策かもしれないと思っています。今シーズンでいいますと、6回のゲレンデ例会の提案に対し、半数の3回がみんなの意見で修正されてしまいました。

「歩くスキー例会」は、1月と2月は隔週の平日に市内での「スキーで歩こう会」、あと3回は各地の「歩くスキーのつどい」へ、例会として参加します。

スキーメイト No148 2013年1月号より (抜粋)