岩見沢ホワイトフレンド S・C

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(札幌国際スキー場)

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クラブニュース
365号 2026.07.21発行




2026.9.4.pdf へのリンク

     一人じゃできないから、
        たくさんの人の知恵と力を頼りにしているんです・・・。

 岩見沢ホワイトフレンドスキークラブは、1983年に創立し、40年以上の歴史を持ち、現在40名ほどの会員数で活動しています。小・中・高校生から80才・90才代の老若男女、職業も様々な人の集まりです。
 総会は4月に行いますが、雪が降り始める前の11月には、スキーの例会を決めたりシーズンにむけての語り場・懇親を深めるために「シーズンイン顔会わせ会」を行っています。

<スキー例会は3本立て>
 スキー例会は、現在は三本立てで構成しています。一つは、楽しみ中心のゲレンデめぐり。もう一つは講習中心の土曜日例会。三つ目は歩くスキーです。

「土曜日例会」は指導員会が中心となって、スキー場の選定、講習のテーマ、担当指導員の配置などを決めます。私たちの住んでいる空知近郊地域は平野部が多いので、大きな山はありませんが各市町村にはそれなりにスキー場があるので、近隣のスキー場を選定し、現地集合で行っています。小さなスキー場でも、違ったスキー場にすることで変化のあるゲレンデ体験ができるので、新鮮な気持ち、かつ楽しみながらの講習でレベルアップをめざしています。毎シーズン、7回ほどの計画です。

「ゲレンデめぐりの例会」は、主にアンケートで決めています。まず「行きたいスキー場」のはがきアンケートを取りますが、要望の多いスキー場だけを選ぶと、どうしても毎年同じになってしまう傾向があるので、まだ行ったことのないスキー場、久しぶりのスキー場などを織り交ぜながら役員会としての案を提示して、「シーズンイン顔合わせ会」で多くのクラブ員から直接意見を聞きながら決めています。

行ったことのないスキー場・久しぶりのスキー場への参加者は比較的多く、こうしたスキー場を選んでいく事もマンネリ化を防ぐ方策かもしれないと思っていますが、近年のリフト代、宿泊費の値上がりが悩みのタネです。
ゲレンデ巡り例会は、日曜日を中心に8回ほど行っています。

「歩くスキー例会」は、毎週・平日に 岩見沢陸上競技場の歩くスキーコースを歩いたり、時には場所を変えて楽しく歩いています。